USABMX Grands レポート パート1

The Greatest race on earth
先週末アメリカ・オクラホマ州タルサという小さな田舎町で開催された、USABMX主催Grands大会から帰国しました。
「地球上最大のレース」と呼ばれる理由、参加者が感じたこと、そして世界トップクラスの選手を生み出す要素をお伝えしたいと思います!
まずはパート1、大会の大きさ、そして戦い抜くために欠けているもの振り返りましょう。

Photo : YN Lens

Photo : […]

Read more...

2016ジャパンシリーズ 秩父大会

2016 JBMXFジャパンシリーズ第5戦 秩父大会
主催  JBMXF(一般社団法人全日本BMX連盟)
場所  埼玉県秩父市・滝沢サイクルパークBMXトラック
天候  晴れ/曇 22度  コースコンディション ドライ
皆さんこんにちは三瓶マサです!
2016年シーズンも後半戦へはいり、ジャパンシリーズも残すところあと2戦。
第5戦である秩父大会に参加してきたのでレポートをまとめました。
総エントリー数は165名、最近キッズクラスでは毎回準決勝や、準々決勝があるなど、徐々にエントリー数が伸びてますね!
またエリートクラスは14名と参加者数は少なかったものの、リオオリンピックが終了し、ナショナルチームメンバーがフル参戦とレベルの高いレースでした!

Photo : dsk24

Photo : dsk24

SYSTEMATIC BMXからは三瓶将廣(#79)と古幡陵介(#242)が参戦
予選は別の組みとなり、僕自身はナショナルチーム3名や、第3戦の覇者石井友也選手など、気の抜けないレース。
こういう厳しい組み合わせでは、1ヒート目が重要!
選手は1本目でパフォーマンスを発揮するのが苦手、なのでウォームアップで1本目を想定して、実際の1本目では僕はすでに2本目の感覚でレーススタート!
しっかりと準備ができていたので、1本目を3位で終え、その後の展開も楽になり予選通過。
当日計測した心拍数のグラフをご覧ください。心拍数データリンク
最初の大きな波がウォームアップ時で、その後のレースと同じほど上がっていることがわかります。

決勝では7コースをチョイス、スタート時に隣の選手が早く反応し惑わされる場面もあったけど、海外では良くある話なので、気にせずスタート。
ファーストジャンプでは2番手で通過したものの、その後の加速とインサイドにより切れず、5位で第1バームを通過。
最終ストレートでガス欠となり、6位でレースを終えました。

Photo : Akabane […]

Read more...